大切で大好きな仲間が 永遠の眠りに


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同郷の大切な大好きな経営者仲間が50代の若さでこの世を去りました。

彼は、故郷を元気にしたい!と、地域の学校に訪問し、ご自身の中にある「全ての愛」を若い世代に伝える活動を継続されていました。

それは、社員さんへの愛・ご家族への愛・地域への愛・お客様への愛・お取引先様への愛・先祖、子孫への愛・・・会社への愛 深く無限の愛そのものでした。

 

今年、リクルート活動を進める中、

なんと高校時代に「実はうちの学校に社長が講演に来て下さった事があります。話を聴いてとても魅力的な企業だと感じていて、今年就活をする中、是非入社したいと、説明会に参加しました。」と、いう学生さんがいらっしゃったそうです。

その企業の幹部社員さんは言います。

当時社長がしている事を理解できず、何をしているんだろう。仕事に関係ない事を・・・・・と、少し不満に感じた事もあったと 振り返りながら、「これだったんですね・・」「点と点がつながって今成果が表れている様に感じてなりません。やっぱり社長はすごいなぁ・・と改めて尊敬します。」

企業のあるべき姿とは何か

経営者 幹部 一般社員 括りがあるとしても、

未来に そして子孫へ 子供たちへ

今より素敵な未来を残したいと 誰もが願っているのではないでしょうか。

 

だからこそ、好きな事だけをする。

楽な方法を選ぶ。

効率的を優先する。

悪い事ではありませんが、

もし、人として、生きるのであれば、嫌いな事でも、努力を強いられても、時には時間をかけても、

自分にも、志事にも誇りを持つ努力を惜しまない生き方をする大人が居てもいいのかなぁ・・と

少し感傷的になりましたが、紫陽花のこの季節になると自身を顧みる機会になりそうです。

 

お名前は出せませんが、

〇〇社長 出逢えてよかったです。

縁をつないで下さってありがとうございます。

意思を受け継ぐ者・企業として、大事を急ぎ、あるべきことを、為すべき事を行います。

皆さん。身近な人へ 感謝の言葉を 口に出して伝えていける存在になりたい。と思いますが、いかがですか?