10月のグランドデー 阿蘇へ  「逆境から何を受け取り、毎日をどう生きるか?」


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11月25日に「マグマ噴火」が観測された阿蘇山。

ちょうど1か月前。 10月24日:阿蘇へ社員さんとマイクロバスで移動、「大野勝彦美術館」「阿蘇プラザホテル」で開催いたしました。

 

みなさん。大野勝彦氏をご存知でしょうか?

平成元年 大野氏 45歳

熊本にて実家の家業である農作業中、農機具に両腕を巻き込まれ、両肘の下を失ってしまいます。

失意の母親の笑顔を取り戻すために、美術館を創ろう。と決心。

そこから絵を描き始め、肘に「筆」をはさみ、

魂の言葉を発信し続け、阿蘇:大分:北海道に見事美術館を建てられました。

どんな逆境にあっても、諦めさえしなければ、描いたとおりになる。

と、多くの人たちに感動と勇気を与え続けてくれている素晴らしい生き方をなさっている芸術家であり書道(?)家です。

 

いつもはなかなかいらっしゃらない大野館長もこの日は何と、

「昨日紅葉を見て帰ってきました! 明日はまた出かけます。今日しかおらんですね。」

タイミングよくお目にかかることができた上、お話を伺い、記念写真もお願いいたしました。

 

その後は、場所を「阿蘇プラザホテル」に移し、

食事の後、「桑原正守氏」のセミナーでした。

「生活」と「人生」について考えさせられた内容でした。

社会にでて、私たちはどのように「時間」を捉え、使っているのでしょうか?

 

「生活」に追われて、日常に埋没し、目的を見失っていないでしょうか?

一つ一つの出来事の先に「人生」を見据えて、どのように生きるか・・

をもし・・・考えて生きていけるとしたら・・・

 

生きているすべてに平等に与えられた「時間」は24時間。

しかし、同窓会で久しく出逢う旧友の輝きは、学生の時とは比にならないほど・・・開いている様に感じるのは私だけでしょうか?

 

同じ年齢なのに・・・

 

もし、日々の時間の使い方を少し変える事・

考え方を変えてみる事で

生き方が変わるとしたら・・・・素敵ではないでしょうか・・・

 

大野勝彦さんの様に、もし、あなたが、「明日 両腕を失ったら・・・・?」

生き方 「人生」を考える機会になりました。

 

 

大切な時間を費やし、グランドデーを開催しています。

社員の皆さんの人生に何らかの「プラスのエッセンス」を加えて行ける様、内容を考えています。