2015年 学卒 合同説明会 国際会議場 参加させて頂きました。


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今年入社の先輩です

 

2014年10月6日 (月) 福岡国際会議場にて 福岡県中小企業経営者協会主催の合説に参加させて頂きました。

 

会場には、既に内定を受けた学生さんも参加をされており、これからの人生の大きな岐路を真剣に考える学生さんで賑わっていました。

 

私どもの会社では、総務人事担当と、今年入社の新人の二名で参加をしました。

 

古参の古い話より、フレッシュな話・今の若者目線を感じながら、対峙するためです。

 

そして、社歴に関わらず、成長や自分を客観視する機会・そして自己表現のトレーニングの場を提供する、育成の現場という視点からも、この様に日の浅いスタッフも同行させています。

 

会場の飾り付け・ポップもすべて手作り。

先輩たちの笑顔の写真や、現場での真剣な表情・実際の業務の様子の写真を展示しました。

派手さや洗練さとは少し離れていますが、先輩たちのおもいやあたたかさを伝える為に、敢えて「泥臭さ」と「むくもり」「絆」を持ち込みました。

 

ブースにおいで下さった人数は、少数(全員)精鋭を感じさせる素晴らしい素地をお持ちの学生さんでした。

 

既に我が社では、1名が入社予定ですが、これからも可能性にチャレンジする若者の採用を予定しています。

 

優しさばかりではありません。厳しさの中に本質を見極められる社会人の育成が雇用側の使命だと考えて、これからも採用活動を続けて参ります。

 

次回は、23日に合同説明会。その後、会社説明会を開催し、選考会へと移行して参ります。

 

どんな会社に入社するか?

そして、どんな先輩・同僚(どんな人と)と志事をするか?

そして、その志事にどんな価値を見いだせるか?

 

まだまだ発展途上の会社ですが、一緒に育つ気持ちを持っています。どうか、興味を持って弊社の採用選考会へご参加下さいませ。

 

来春 高卒2次選考会 現場見学を行いました。


__調査の見学風景__ 3工事の見学風景

 

 

 

2014年 9月30日 10:00より

来春の新卒2次採用選考会を開催いたしました。

該当者は2名。

1次試験を見事突破した2名の男子学生さんです。

 

少々緊張の面持ちで本社事務所にいらっしゃいました。

 

私ともは、新卒試験の場合、実際の現場へお連れしています。

時間を有する事になりますが、互いのミスマッチを防止する目的で、学校・ご本人の理解の下、継続できています。

 

午前中は、地盤補強工事の施工現場へ

そして、昼食をはさみ、午後からは調査の現場へ向かいました。

 

移動の車中で、一応の予備知識を伝えます。

①何の目的で地盤の調査・補強工事を行うのか

②どんな種類があり、今回はそのうちのどんな内容のものか

③現場での注意点  など

 

それぞれの現場では、先輩社員さんが施工の手を止めて、本日の担当業務を述べてくれます。

 

一見すると、土にまみれ、風に吹かれる屋外業務は「やりがい」や「こだわり」などは、存在しないように思われますが、わが社の社員さんの口からは、

「僕の志事は、上に土が覆いかぶさると全く見えなくなります。

見えなくなりますが、この切り口(地中に打ち込んだ鋼管を基準に合わせてガスで切断する切り口の事)をきれいに仕上げたいんです。

そして、その切り口に蓋を被せ、溶接を行いますが、その仕上がりも、塊が出来たり見栄えが悪いと納得できないんですよ。

とにかく、見えなくても、きれいに仕上げたいんです。

それが、僕の志事に対するこだわりなんです。」

 

22歳の社員ですが、きらきら輝きながら、見学する学生さんに話す姿に、私まで、胸が熱くなりました。

 

見学が終了し帰社後、2名に尋ねたところ、二人とも、

「かっこよかったです。」

「あんな風に自信を持って話ができる様な仕事がやりたいです。」

「きっと誇りを持って仕事をしてあるんだろうと感じました。」

 

このような、感想を述べてくれました。

 

私ともの会社は、楽な業務ではないかもしれません。

汚れる・危険・地味・・・・そんなイメージが業界でもあります。

 

しかしながら、現在では、「現場男子」として、見直されている側面もあります。

 

若き可能性を募り、日本の未来を足元から支えていける企業である! 事を感じながらの2次選考会でした。

 

 

 

 

読売新聞 東京本社から 女性の社内活用の取材を受けました。


2014年 9月26日 金曜日 8時~

読売新聞 東京本社 生活部から弊社の代表 萩原と 女性社員 田中が、取材を受けました。

 

「女性の活用の仕方」の先進的な企業としての取材でした。

キャリアの前倒し・・・をして、産休に備える・・

産休明けに復帰しやすい環境を自ら創る・・

・・・・・という取り組みをする企業も出て来たのだそうです。

 

大企業ではない私たちの様な中企業の取り組みを、注目して頂けることに感謝でした。

 

 

女性の社会活用は安部総理も提唱されており、ダイバーシティの目玉の様に、メディアで取り上げられています。

 

わが社も「子育て支援宣言」・「ポジティブアクション企業」などに登録をさせて頂き、

3月には、福岡「女性が活躍する新進企業事例集」のリーフレットにも取り上げて頂くなど、様々な活動をしてきました。

 

土木・建築 地盤調査の業界(所謂・・男性主導)の中にあって、女性の活躍を支援する代表のおもいが、すべてのスタートです。

 

特に注目を集めた施策は「男性も含めた役職の一時撤廃」でした。

 

 

女性の活躍には、男性の理解と支援が不可欠です。

私ともの会社では、男性の理解は非常に高く、支援も得られる状態であるからこそ、このような取材も受けられるのだと、感謝の言葉以外に何もないのです。

 

 

詳細は後程 させて頂きますが、まずは、取材をうけた報告でした。

 

 

 

 

 

御嶽山噴火を目の当たりにして・・ 災害から身を守れるのでしょうか


御嶽山噴火写真自然の前で何ができるか

 

 

 

 

 

 

2014年9月27日 土曜日 午前11時52分ごろ 長野県・岐阜県の県境に位置する御嶽山が噴火しました。

 

皆さんも驚かれたことでしょう。

 

折しも、週末の山日和。

多くの登山客で山野はにぎわっていたと言います。

 

人により、情報はまちまちです。

● 突然噴煙が上がり、驚いたが、音はしなかった。(危機感を感じ逃げ出す人は少なかったようです。)

● 雷の様な音が聞こえたり、岩が転がる様な音がして、白い噴煙が上がったので、「やばい」と感じてどうしようか考えた。

 

心肺停止の方や、死亡が確認された方がいらっしゃいます。

ご冥福を心より お祈り申し上げます。

 

 

私も含めて・・皆が感じる事は、事前に予測はできなかったのでしょうか? という事です。

しかし、残念な事に現在の気象庁のレベルでは、予測は不可能なのだそうです。

 

私たちは、この現実を受け止めて、防災に努めていかなければならないという事でしょう。

 

 

そこで、皆様は「正常性バイアス」という言葉をご存知でしょうか?

 

心理学の視点から、「なぜ 災害時に人は逃げ遅れるのか?」と言われます。

 

災害に遭遇した場合、素早く危険を回避できる人は多くはないとも言われますが、それでも逃げ遅れる人の心理には、この「正常性バイアス」が働いているのだそうです。

 

私たちの心は、予期せぬ出来事に対して、ある程度「鈍感」にできています。

なぜなら、日常でことある毎に、びくびくしていて反応していては、心も体も疲弊してしまうからです。

 

ですから、ある程度の限界までは、正常の範囲として処理する心のメカニズムが備わっているのです。このメカニズムを「正常性バイアス」と言います。

 

その事を踏まえた上で、

 

災害時に生き残るポイントとして、

1・年齢が災害時の生存を決定する

2・富める者が有利に

3・冷静沈着な判断は生存率を固める

4・タイムリーな意思決定と行動力が大切

5・生存への意思が命を救う

 

これは、2004年1月に発売された

「人はなぜ 逃げ遅れるのか 災害時の心理学」 広瀬弘忠著 の抜粋です。

一読され備えられてはいかがでしょうか?

 

 

広島の大雨・東京の地震・御嶽山の噴火・・・・

予兆を見逃さず、自分の身は自分で守れる様に、日ごろから心がけたいものです。

 

お亡くなりになられた方のご冥福を祈ると共に、

この事から私たちは何かを学び、

次に生かす知恵を生み出す使命があるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日 9月9日 お陰様でグランド技研は18歳になりました。


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平成9年9月9日 五節句のひとつ 重陽の節句の本日

私とものグランド技研の創立記念日です。

18歳を迎える事が出来ました。

これも、ごひいき下さる皆様のお蔭です。

心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

会社では、誕生ケーキでお祝いをさせて頂きました。

帰社した社員さんとケーキを囲んで、創業社長の萩原が、創業のおもいを伝えさせて頂きました。

 

お一人おひとりに、お祝いのおまんじゅうをお土産に用意して、創業者からのメッセージを添えました。

 

私たちの志事は、建築物が建つと、確認する事ができません。

成果品を確認できる事が困難な業種です。

だからこそ、私たちは、自らの存在で”信頼性”をお伝えする努力をしています。

 

会社の起源である”本日”をお祝いできる事に感謝です。

20年・30年企業を目指して参ります。

 

ちなみに

五節句

人日(じんじつ) 1月7日  七草に節句

上日(じょうじ)  3月3日  桃の節句

端午(たんご) 5月5日   菖蒲の節句

七夕(しちせき) 7月7日  七夕(たなばた)の節句

重陽(ちょうよう) 9月9日 菊の節句

●陰陽思想では奇数は陽の数字で、陽数の極である”9”が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。

奇数の重なる月日は陽の気が強すぎる為、不吉とされ、それを払う行事として節句が行われていましたが、「九」は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていました。

しかし、後に、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものです。

9月から 18期になりました。 最強の助っ人です。


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同時力(同時に複数を行う)のマスタ-。食事の合間にfacebook投稿です。

 

東京に本社を置く、ソーシャルアライアンス 株式会社 代表取締役会長 桑原正守氏が昨日9月2日から福岡にお出で下さいました。

 

弊社代表 萩原とは15年来のお知り合いであり、経営コンサルの顧問をお願いしています。

 

全て何か食べているものばかりですが、お仕事の話もしっかりしました。

 

桑原氏は、独立前には世界40か国以上に影響を与える自己啓発プログラムの世界一を獲得された、伝説のセールズマンであり、コミュニケーションのマスターです。

ご自身でプログラムを作成されたり、書籍も複数あります。

先日の新人研修にはDVDを教材に使用させていただきました。

そんな最強の経営顧問と共に、記念すべき18期を迎える事となりました。

 

更なる飛躍と充実・わくわく感を社内でシェアして、お客様・お取引様・何より、社員の家族と笑顔で未来を描ける18期になりそうです。

水災保険をご存知ですか?


水害写真

広島ではまた、雨が降り始めています。

被災されました皆様のご冥福と、現地の1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

まだ数名の方が行方不明のままです。

ご家族の方の心情を思うと、言葉がありません。

手をあわせずにはいられない毎日です。

 

そんな中でも、半壊した家屋や全壊した家屋を抱え、生き抜く方々もいらっしゃいます。

2011・3・11 の地震発生あと、地震保険を見直された方も多くいらっしゃいますが、今回は、火災保険の中の「水災保険」への加入の有無が、家屋の修正工事費の軽減に大きく影響を与えると言われています。

 

皆様はご存知でしたか?

 

私は、知りませんでした。

 

一口に「水災」といっても、種類があるようです。

「洪水」「高潮」「土砂崩れ」

「土砂崩れ」の中には地すべり:崖崩れ:土石流:などがあるそうです。

 

詳しくは、「水災保険」で検索されると、詳しく書かれていますので、参考にされてはいかがでしょうか?

 

大刀洗でも雷がとどろいています。

 

皆様 どうか、ご安全に お過ごしくださいませ。

社内変革の兆し・・・ファーストペンギン


OLYMPUS DIGITAL CAMERAきな1歩です

 

 

 

 

 

 

 

 

今日 午前中 工事スタッフの田中から 「常務お話があります。お時間を頂けませんか?」といつになく 真剣な眼差しです。

 

応接室に入って・・・・話し始めた内容は、

業務の「あれ?」「おかしい」の改善の提案でした。

● 現在報告書に添付する書類の充実を図りたいというもので、使用材料の工場出荷伝表を統一したい。

● 現在の原価の入力法を変更し、わかりやすく、早く、全員が関わる事が出来るシステムにしたい・・

というものでした。

 

昨日の夕刻、工事のメンバーが業務終了後に18期に向けてのミーティングを行っていましたが、彼女は一旦帰宅し、子供たちの夕食の用意やご主人への用意を済ませて、メンバーから遅れて会議に合流したのです。

 

これまで、何度となく会社からの働き掛けで改善を試みたのですが、継続できず、現在に至っていたのです。

 

他のメンバーにお願いをしたものの・・・・

やっぱり 自分で伝えた方がいいかなぁ・・・・

そんな思いで会社に戻って来てくれていたのです。

 

子供を抱えながら働く事の大変さは、経験をしたものでなければわかり得ないもの・・・だからこそ、うれしくてうれしくて・・・・

こんな素晴らしい 社員が 本当に 誇りに思え 愛しくて愛しくてたまりませんでした。

 

また・・・・どんな、企画を持ち込んでくれるか・・・・楽しみに待つことにします。

 

 

 

8月27日 新入社員 受け入れ研修 代表が語る!!


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27日は、中途入社の二人の受け入れ研修です。

朝一で、代表 萩原の念いを魂を込めて届けていきます。

● 志事は 楽しく 役に立てる思いやる心を持って

● 社内での働き方は様々・・・どうか 志高く、愚痴や不満・不平を抱かずにいてほしい。

● ご両親から 「あなたが生まれてくてくれて ありがとう。あなたを生んでよかった」の 声を聴ける様な生き方をしてほしい。

● 何事も すべて 人生も 会社の事も・・・自分次第だ。

 

真剣そのものです。

 

はばたけ 若者!

本日 新人フォロー研修です


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2014年 8月26日 10:00~16:00

グランド技研 本社 2階会議室において

新入社員 フォローアップ研修を実施いたしました。

4月入社から4か月・・・・さみしいのですが、2名の仲間が新しい進路を選択しました。

それぞれのおもいがあり、悩んだ末の選択です。

どうかこれからの人生に幸あれと 願うばかりです。

 

そして、弊社には新しい仲間が2名増えました。

8月中途採用になりますが、今回の研修から合流しました。

初めは互いに戸惑う場面もありましたが、流石 先輩のメンバーが、笑顔で受け止めて受け入れていました。

 

傍で見ていて、ほほえましい光景でした。

 

今回は、午前中に 東京に本社を置く ソーシャルアライアンス 会長の桑原氏の講演DVDの鑑賞をしました。

これから人生を活きていく上での素晴らしい とんでもない ヒントが盛り沢山で、メンバーの気づきは大きなものの様でした。

 

午後からは、「理想の会社とそうでない会社」のスキット

監督・脚本・演出・出演を4名のメンバーが40分に時間内で考えリハーサルを行い、講演してくれました。

 

実際に演じてみたことで、体感出来たこと。感じた事・・・・

楽しみながら、素晴らしい気づきがありました。

 

次回は、ビジョンシートの作成で、自身の未来を描きます。