地盤補強工事とは

地盤補強(改良)工事とは、建築物の安全性を高めるために沈下が予想されるような状態の地盤を様々な工法を用いて強固に施工することです。

グランド技研の地盤補強(改良)工事について

弊社では専門性の高いスタッフが地盤の状態に応じて最適の工法をセレクトいたします。 地盤補強(改良)工事はコストがかかるため、お客様のご予算と安全性に見合った解決法を考慮してご提案いたします。

地盤補修工事の工法は大きく分けて以下の3つに分かれます。

鋼管杭系 柱状杭系 その他

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鋼管杭系工法とは

鋼管杭工法とは住宅を支持する杭工法のことです。一般構造用炭素鋼鋼管杭を地盤中に回転圧入し、支持層まで到達させる基礎な工法です。 ここ近年は低騒音・低振動や無排土施工、セメントミルクを使用せず撤去もクリーンに行えるなど環境に優しい杭工法のニーズが高まっています。

アーステンダーパイル工法

(国土交通省認定工法)(認定番号:TACP-0285) 先端翼の効果を最大限に活用。コストパフォーマンスに優れ、品質の良い鋼管杭のため多くの建築物に採用いただいています。

回転しながら掘り進めていきます

国土交通省大臣認定書・指定書

様々な地盤に対応できる仕様

円盤状の先端翼を鋼管の端面に取り付けた構造

ウルトラパイル工法

(国土交通省認定工法)(認定番号:TACP-0260) コストパフォーマンスの高さに見合った精度で、増大な支持力が特徴の基礎杭技術です。

ガイアパイル工法

(国土交通省認定工法)(認定番号:TACP-0190/0191) 砂質土・粘性土を問わず、幅広い土質に適用できます。一定した支持力も魅力です。

G-ECSパイル工法

(国土交通省認定工法)(認定番号:TACP-0208) 数多くある国土交通省認定杭・性能証明工法の中で強力な引き抜き支持力のある鋼管杭です。
G-ECSパイル工法で建築設計の可能性が広がります。

ETP—G工法

(性能証明工法)(GBRC−0919) 回転貫入式の鋼管杭。国交省認定杭と同じ品質レベルで手頃な価格が魅力です。

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柱状改良工法とは

セメント系固化材(スラリー)を原地盤に注入後、機械で掘削・撹拌し、土を柱状に固める工法です。地盤を選ばず、鋼管工法に比べて材料が安いため経済的です。

ウルトラコラム工法

(性能証明工法)(証明番号:GBRC-08-06) 良品質なウルトラコラム工法で強固な基礎づくりを実現。撹拌力に優れた独自のヘッドを使用するので常に安定した固化が期待できます。 また、柱状改良の懸念材料となる固化不良をなくします。

マルスドライバー(MD-120II・MD-60)

攪拌装置

建築技術性能証明

施工機械を使い分けます。

サンプラーによるモールドコア採取

ボーリングコアによるコア採取率の確認

タイガーパイル工法

(性能証明工法)(証明番号:GBRC-05-12) セメント固化材の芯材に鉄を加えた芯柱で、強力な支持力を実現しました。

ソイルセメントコラムの仕様

段付き鋼管の仕様①

段付き鋼管の仕様②

段付き鋼管の仕様③

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その他

ピュアパイル工法

(性能証明工法)(照明番号:GBRC-11-28)

  • 専用のロッドで事前に直径200mmの穴をあけて施工するため、土質に関係なく、
					常に安定した固化と強度が期待できます。また、腐食土にも対応できます。
  • 柱状改良工事に比べて残土(産廃)が発生しないため、高額な残土処分費を支払うことなく、工事代だけで済むので経済的です。
  • 原地盤の混合がなく六価クロムが溶出しないため、環境にも配慮できます。
  • 柱状改良工事に比べ、施工スピードが早いのも魅力です。

ピュアパイル工法は全く新しい小規模建築(4号申請)向けの地盤改良工法です。 柱状改良と同じようにセメント系固化材(スラリー)を使用しますが、大きく違う点は柱状改良のように原地盤との撹拌をしないことです。

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